仙台国際ハーフマラソン2025 公認練習会レポート「新緑のチャレンジ枠」全4回の練習会・大会当日サポートが終了

「新緑のチャレンジ枠」全4回の練習会、そして仙台国際ハーフマラソン2025の出走が終了しました(主催:仙台市、仙台市スポーツ振興事業団 他)。
本練習会は、仙台国際ハーフマラソン2025の公認練習会として、2025年1月から月1回のペースで開催されました。指導は、元青山学院大学陸上部で箱根駅伝初優勝・2連覇を経験した株式会社RUNDY代表取締役・渡邉利典が担当。ミズノ提供のシューズ試し履き・履き方講座から始まり、動的ストレッチ・静的ストレッチ・下半身の筋トレ・体幹トレーニングなど、初心者ランナーにも取り組みやすい内容を全4回にわたって実施してまいりました。

4回目の練習会は、仙台国際ハーフマラソン関連大会であるファミリーラン(4月29日・火/5km)にあわせて開催。
仙台国際ハーフマラソン公認枠「新緑のチャレンジ枠」について
「新緑のチャレンジ枠」は初心者やハーフマラソン2時間30分切りを目指すランナー向けの特別枠として、専用シューズやオリジナルTシャツ、全4回の公認練習会などを特典に提供。定員100名の募集に対し、わずか17日間で満員となる反響をいただきました。参加者の皆さまへのサポートは本大会当日、スタート直前まで続きました。
そして迎えた本大会・仙台国際ハーフマラソン2025は、2025年5月11日(日)に開催され、参加者の皆さまも無事に出走されました。当日は本プログラム参加者限定で、水分補給のレクチャーや動的ストレッチを一緒に実践しました。公認練習会からレース当日のスタートラインまで、参加者の皆さまの挑戦を最後まで支えることができ、大変嬉しく思います。

株式会社RUNDYでは、今回のような地域連携の社会貢献活動のほか、走る実績を活かした健康経営・組織育成コンサルティングも展開しています。今後のイベント情報はプレスリリースにて随時お知らせしてまいります。
株式会社RUNDY