このたび、弊社が支援・協力した宮城県利府町でのレガシー清掃活動が、2025年6月26日付の河北新報に掲載されましたのでご報告いたします。

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記事では、6月21日に実施された活動の様子が取り上げられました。

当日は、東京オリンピックのサッカー競技会場となった利府町を舞台に、聖火リレーコースをランニングしながらごみを拾うという、スポーツと地域貢献を融合させた取り組みが行われ、町内外から20名の方々が参加されました。

活動は、利府町長・熊谷大様のご挨拶からスタート。町としてこの活動を正式に支援・推進する意義や、東京五輪のレガシーを未来につなぐ想いが語られ、参加者にとっても大きな励みとなりました。

当日は、青山学院大学時代に箱根駅伝で区間賞を獲得した弊社代表・渡辺利典が準備運動を担当し、コースは利府町役場からグランディ21(宮城県総合運動公園)までを一緒に走りました。
参加者はランニングを通して、環境美化と地域とのふれあいを体験しました。

この活動は、2020年に東京五輪の聖火ランナーを務めた千葉英晃さんが個人で始めたもので、昨年から一般参加型の取り組みとなり、現在では町の公式行事として定着しています。

株式会社RUNDYは、今後もこのようにスポーツを通じて地域とつながる活動を積極的に支援してまいります。
ランニングという身近なスポーツが、環境や地域コミュニティ、そして次世代への教育的価値をもたらす力を持っていると信じています。

今回の新聞掲載を機に、こうした取り組みが全国へと広がり、スポーツの力で地域社会がより元気になることを願っております。

引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

利府町