健康経営優良法人の認定を取りたいが、何から手をつければいいかわからない
RUNDYは申請書類の整備・審査対策と、社員の健康行動習慣化プログラムを一体で提供します。書類だけの認定ではなく、審査項目に対応する「実体のある健康施策」を並行してつくります。
About Aotore
「青トレ®」は、青山学院大学陸上競技部監督・原晋氏と、トレーナーの中野ジェームズ修一氏が考案した、身体機能の改善に着目した独自のトレーニングメソッドです。
運動習慣の有無に関わらず誰でも取り組める内容で、身体の使い方を段階的に習得できるため、再現性が高いことが特長です。青山学院大学陸上競技部では、2015年の箱根駅伝初優勝の前年から導入され、その後も継続的に成果を上げ、同大学が12年で9度の箱根駅伝優勝を果たす背景の一つとなりました。青トレ®に関連する書籍は、これまでに累計16万部以上を売り上げています。
代表取締役・渡邉利典は、同陸上競技部で箱根駅伝初優勝および2連覇(10区区間賞)に出走し、貢献した経験を持ちます。青トレ®とともに強くなったチームの当事者として、このメソッドを企業の健康経営プログラムとして届けます。
Issues
健康経営優良法人の認定を取りたいが、何から手をつければいいかわからない
RUNDYは申請書類の整備・審査対策と、社員の健康行動習慣化プログラムを一体で提供します。書類だけの認定ではなく、審査項目に対応する「実体のある健康施策」を並行してつくります。
健康施策を打っているのに、社員が参加せず形骸化している
単発イベントの盛り上がりは続きません。社内ランニング部・ウォーキング部の立ち上げや月次の伴走を通じて、イベントの「後」に続く仕組みと文化をつくることに主眼を置きます。
ESG・健康経営の取り組みを、実体のあるかたちで対外発信したい
社員のエンゲージメント向上と健康文化づくりを進めながら、その過程自体をプレスリリース・SNS・年間レポートとして発信できるコンテンツに整備します。健康経営銘柄・ホワイト500への道筋と対外ブランディングを同時に支援します。
Positioning
健康経営サービスは「個人のケア・管理か、組織の文化づくりか」「単発・ツール型か、伴走・文化醸成型か」の2軸で整理できます。
個人のケア・管理
単発・ツール型
伴走・文化醸成型
組織の健康文化づくり
Flow
貴社の課題・目的をお伺いし、適したプログラムの方向性をご案内します(オンライン可)。
プログラムの一部を実際にご体験いただきます。
ヒアリング内容に基づき、メニュー・期間・金額を明記した提案書をご提示します。
健康指標のベースライン取得と目標指標の合意を行い、プログラム計画を確定します。
月次のセッションを実施し、定期レポートで進捗と変化をご報告します。
FAQ
はい。プログラムはランニングに限定せず、ウォーキングを含めて個人の体力に合わせて設計します。対象は「既に運動している人」ではなく組織全体であり、運動習慣のない社員が無理なく始められる習慣化の設計こそが本プログラムの中心です。
重複しません。健康管理システムは課題の「見える化」を、RUNDYは見える化された課題を解決する「行動変容・文化醸成」を担います。ツールと併用いただくことで、データに基づいたプログラム設計が可能になり、むしろ相乗効果が期待できます。
はい。H-1では申請書類の整備・審査対策を、H-2では認定取得までの伴走支援を提供します。認定取得を単なる書類作業で終わらせず、審査項目に対応する実体のある健康施策づくりと並行して進めます。
プログラム開始時に健康指標のベースラインを測定し、健康意識調査の実施・分析とあわせて定期レポートで変化をご報告します。「参加率」「健康意識」「認定取得の進捗」など、貴社の目的に合わせた指標を開始時に設定します。
最短3ヶ月からのスタートアップ支援(H-1)をご用意しています。まず3ヶ月で土台をつくり、成果を確認いただいた上で6ヶ月・12ヶ月のプログラムへ発展させる進め方が可能です。
単発イベントは一時的な盛り上がりで終わりがちです。RUNDYは社内ランニング部・ウォーキング部の立ち上げや月次の伴走コンサルティングを通じて、イベントの「後」に続く仕組みと文化をつくることに主眼を置いています。継続を前提とした設計が、単発型施策との最大の違いです。
認定取得も、社員の行動変容も、まずは現状のお悩みをお聞かせください。無料相談・体験セッションからお試しいただけます。