箱根駅伝 優勝・二連覇
日本一のチームづくりを、選手として体現。個が自立しながらチームとして勝つ組織モデルを、体で覚えました。
Organization Development Consulting
青山学院大学で箱根駅伝二連覇を成し遂げた渡邉利典が、アスリートとして体で覚えた組織論・マネジメント哲学を、企業の組織育成に実装するコンサルティングです。理論のインストールではなく、身体・体験・感情を起点に組織文化を変えます。
Why RUNDY
箱根駅伝二連覇を達成したチームで培った組織哲学を、渡邉は選手として全身で受け取り、実践した当事者です。その哲学は学生駅伝で終わらず、実業団(GMOインターネットグループ陸上部)でのニューイヤー駅伝初入賞・勝田マラソン大会新記録優勝という結果につながりました。「日本一のチームづくりを選手として体現した経営者が、同じ哲学を企業に届ける」——この文脈は、理論を学んで語るコンサルタントには持ち得ない、RUNDY最大の差別化資産です。
日本一のチームづくりを、選手として体現。個が自立しながらチームとして勝つ組織モデルを、体で覚えました。
学生時代に培った組織哲学を実業団でも実践し、結果につなげました。哲学が環境を選ばないことの証明です。
株式会社RUNDYの経営者として、「勝てるチームの作り方」を健康経営・組織育成コンサルティングとして企業に実装しています。
Positioning
組織育成サービスは「理論・データ主導か、現場・体験主導か」「インプット型か、体験・実践型か」の2軸で整理できます。
理論・データ主導型
インプット型
体験・実践型
現場・体験型変革
For You
マネージャーがプレイヤーから脱却できず、チームが指示待ちになっている
渡邉が選手として体現した「個が自立しながらチームとして勝つ」組織モデルを、体験と実践課題を通じて貴社のマネジメントに実装し、自走するチームへの転換を支援します。
リモートの普及や部署間の壁で、チームの一体感が薄れた
一緒に体を動かす体験は、役職や部署を超えたフラットな対話と信頼を生みます。走る体験を起点に、楽しさと達成感の中でチームの一体感を回復させるプログラムを設計します。
次世代リーダーの育成、経営陣のビジョン共有に向き合いたい
日本一のチームづくりを選手として体現し、現在は経営者として同じ哲学を実践する渡邉が、エグゼクティブコーチングと幹部向けプログラムを通じて、貴社の「勝てる組織の作り方」を直接伝えます。
Flow
講演や無料相談で、RUNDYの組織論と貴社の課題の接点を確認します。
ワークショップの一部を実際にご体験いただきます。
ヒアリングに基づき、メニュー・期間・金額を明記した提案書をご提示します。
組織診断のベースライン取得と目標指標の合意を行い、計画を確定します。
月次セッションと個別コーチングを実施し、レポートで変化をご報告します。
FAQ
はい。プログラムの目的は速く走ることではなく、体を動かす体験を通じてチームの対話と信頼を生むことです。強度は参加者に合わせて設計し、ウォーキング中心の構成も可能です。運動が得意な人だけが活躍する場にならないよう設計すること自体が、プログラムの重要な要素です。
単発の座学研修は「聞いて終わり」になりがちです。RUNDYのプログラムは、体験セッションごとに実践課題を設定し、マネージャーへの個別コーチングと中間・最終レポートで実行を追いかけます。インプットではなく、実践と伴走を前提とした設計が違いです。
理論やルールのインストールではなく、「強いチームで勝った当事者」の実体験に基づく組織論を、体験を通じて実装する点です。規律と管理を強めるのではなく、個の自立とチームの一体感を両立させる組織を目指します。楽しさ・達成感から自然に変化を受け入れやすいことも特長です。
プログラム開始時に組織状態を診断し(エンゲージメント・心理的安全性調査等)、中間・最終レポートで変化をご報告します。「マネージャーの権限委譲」「定着率」など、貴社の課題に合わせた指標を開始時に合意します。
単発のワークショップ(半日〜1日)から、3〜6ヶ月の継続プログラムまでご用意しています。初期費用は不要の予定で、まず短期から始めて効果を確認いただいた上で、6〜12ヶ月の組織文化変革フェーズへ進む設計が可能です。
はい。渡邉の講演(経営者向け・社内向け)や体験セッションを入口としてご利用いただけます。講演・体験の後に無料相談の場を設け、貴社の課題に合わせたプログラムをご提案します。いきなり長期契約から始める必要はありません。
まずは講演・無料相談・体験セッションから。貴社の組織課題に合わせて、最適な入口をご提案します。