青山学院大学にて弊社代表・渡邉利典が講演を行いました

2026年9月16日(水)、弊社代表取締役・渡邉利典が、母校である青山学院大学にて講演を行いました。

ご来場いただいた皆様、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

■ 講演について

本講演で渡邉がお伝えしたのは、特別な才能の話ではなく、「熱意は誰でもつくることができる」というメッセージです。陸上競技部の2軍寮からスタートした自身の経験をもとに、強みを掛け合わせて希少性を生み出す考え方や、経験を言語化し、目標や理念に基づいて行動することの大切さについてお話ししました。

■ 参加者アンケート結果

講演終了後に実施したアンケートでは、以下の結果をいただきました。

  • 満足度:4.8/5.0(「4」以上の評価が100%)
  • 友人・同僚への推奨度:9.3/10
  • 「何か行動してみようと思った」:95%(うち40%が「具体的にやることを決めた」と回答)

■ 参加者の声(一部抜粋)

「能力に大きな差はない。あるとすればそれは熱意の差だ。いろいろ挑戦してみようと思えました。」(学生)

「起業を成功させるためには熱意が重要であること。熱意は誰もが持っている武器であること。」(経営者)

「強みを掛け合わせるという点が腹落ちしました。」(参加者)

「勝った時に常識を変える、希少性の重要性という言葉が大切だと思った。得意が突出していなくても、掛け合わせることで希少性が出ると思ったからです。」(学生)

「それぞれのパートが印象的でしたし、全体のストーリーがきちんと繋がっていて、ご自身の経験と外部環境を組み合わせて事業を作り上げているところが素敵だと思いました。」(参加者)

「震災の被災者として、限られた環境の中での前向きな挑戦。」(経営者)

「様々な経験を積まれて、とても奥の深いお話でとてもためになりました。自身でも熱量を持って頑張ろうと思いました。」(学生)

「自分が経験したことや、学んできたことを言語化し、自分にしかできない強みを活かして、目標や理念に基づいて行動すること。陸上競技もビジネスも、人生においても大切なことだと学びました。」(参加者)

■ 防災備蓄食「蜜いも缶」試食会

会場では、弊社が開発に携わった防災備蓄食「蜜いも缶」の試食も実施しました。

「蜜いも缶の普及のためにシナジーのある様々なステークホルダーを繋ぐという発想が、頭では分かっているものの実行できないので、非常に興味深いと思いました。」(学生)

多くのご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

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